【だれかが なにかを いう デモ Vol.2】

普段言いたいことを我慢していませんか? 社会がヘンだと思いませんか?

みんなで歩いて、話し合う、そんな場を作りたくて、再び開催します。

※詳しくは 第一回目のいうデモ をご参照ください。

詳細情報

◆日時

2014年5月25日(日)16時半、集合(神戸)

2014年6月29日(日)13時集合、13時半出発(京都)→ 日程決めの様子

◆歩いたコース

神戸三宮駅南のマルイ前~三宮商店街集合(神戸)

仏光寺公園~河原町仏光寺~四条河原町~四条大宮(約2.2km)(京都)→ ルート (Google Map)

◆関連イベント

デモ後に交流会(京都)

主催者へのメールはこちら

ニュース

  • 2014年6月29日、10名の参加者をむかえ、成功裡に終了しました!

    いうデモVol.2は、参加者10名と、のちの交流会で1名の方の参加者をむかえ、成功裡に終了しました。参加者のみなさま、ならびに応援いただいたかたがたに、深く感謝申し上げます。

    以下にプラカード等の一部を掲載します。
    (手が回らず、全ては撮影しきれませんでした。大変すみません)

    なかよくしようね! / 好きな性別を生きよう マサさんご持参の楽器 他国に銃口 それでも平和? 家族を「扶養」で縛るのではなく 個人単位の社会保障を デモの様子1 デモの様子2

  • 2014年6月15日、京都新聞の朝刊に掲載されました!

    京都新聞掲載紙面 京都新聞滋賀版 掲載紙面

  • 2014年5月25日

    「いうデモ in 神戸」は総勢6名の参加者をむかえ、成功裡に終了しました!
    コース: マルイ前→商店街→関学カッフェ リード

    仕事終わりに駆けつけてくださった増田ケンゾヲさん みんなで集合写真 関学カッフェ リード

ご参加にあたって

  1. プラカードをご持参ください。当日にご参加いただけない方でも、せっかくですので、友人知人にお願いして掲げてもらってください。
    プラカードの作り方
  2. チラシをまかれたい方は、好きなだけまいてください。当日にご参加いただけない方でも、主催者までお送りいただければ何らかの形で協力できるかもしれませんので、ご連絡ください
  3. 他の参加者は、あなた同様、自身の問題意識をお持ちで参加なさっています。もし不快な主張、理解しかねる文言を目にすることがあっても、けっして感情的に攻撃なさらず、意味や意図を読み取る努力をしてください。どうしても、という場合は、直接話しかけ、その方がおっしゃることを理解し議論するよう心がけてください
  4. 参加者の中には、やっとの思いでお越しになっている方も少なくありません。安易に話しかけたりせず、敬意と謙虚さを忘れずに交流してください。
  5. メガホンやギター、ラジカセ、その他楽器等をご利用いただいても構いません。ただし、その際は他の参加者との物理的ないしは心理的な距離をはかってください。静かに歩きたい方もおられるかもしれません。
  6. 食事やトイレ、喫煙等のためにコンビニやスーパー、喫煙所などを適宜ご利用ください。事前に目星をつけておくと、当日にあせらず歩けます。
  7. 通行人の方や沿道の住人の方とトラブルが起きた場合は、どこで何が起きたのかを把握したいので、かならず主催者をお呼びください。できるだけ多くの方でいっしょに対応しましょう。ただし、主催者にまかせっきりにすることだけはやめてください。
  8. 参加される方は、不特定多数の方によって写真や映像に必ず記録されるとお考えください。たとえば顔をインターネットに公開されたら困る方は、マスクと帽子を装着するなど、ご自身で対策なさってください。
  9. 主催者はただの市民です。取れる責任と取れない責任とがありますので、あまり過信せず、ご自身の責任についてもよくお考えになったうえでご参加ください。

プラカードの作り方

表現方法として一般的な、プラカードの作り方を紹介したいと思います。

  • 目が見えないひと、見にくいひと、言語や教育の障壁によって文字が読めないひとなどには届きにくい表現方法です。
  • 作り方を説明した画像を追加する予定ですが、主催者の都合によってはこのままです。あしからずご了承ください。
  1. A4よりも大きな紙を用意します。
  2. 水性マジックを用意します。油性だと裏にうつるので避ける方が無難です。
  3. 言いたいことを、できるだけ大きな文字で、できるだけ簡潔に、紙に書きます。
  4. 書けたら、紙をダンボールに貼ります。のりでもセロハンテープでもかまいません。
    ダンボールのほか、百均ショップで売られている透明のプラスチックケースに入れてもよいでしょう。
    風に吹かれても片手でかかげられるようにしておくことが大切です。

たったこれだけです!

さぁ、かかげて歩きましょう!!

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